スタッフブログ

トランス脂肪酸はなぜ体に悪い?

Ailes自由が丘 / ダイエット / ホームケア / 美容 / 食事
  1. 油と言っても、今やたくさんの種類の油が販売されていますね!

料理をする上で油はかかせませんし、日々無意識のうちに私たちは様々な油を口にしていますよね。
例えば、野菜炒めの際には油を引きますし
お菓子を作るときも大量のサラダ油を使う事もあります。

しかし、【何が体への負担になるか】
ということは 考えたことはありますか?

なるべく控えてほしい油を今日は
2つご紹介致します。

①過酸化脂質
これは腐った油とも言われます!
油が空気に触れることによって”酸化”します。

・使い回しの油や

・調理して時間の経った油料理など。

 

コンビニのレジ横にある 美味しそう〜な揚げ物など、
これらも含め 《過酸化脂質》と言います。

実は。

過酸化脂質の代表的なものには

美味しくて 大人気の料理も実は過酸化脂質がたっぷりだったりするんですよ。

例えば カレーは残念ながら過酸化脂質の塊なんですね。
カレーは2日おいた方が美味しいし、
なんなら2日目に食べたい!と言う方も多いかもしれません。

しかし、

一晩寝かせたカレーは〝最悪の〟過酸化脂質と言われています。

 

②トランス脂肪酸
こちらは、プラスチック油と言われます!
代表的なものが、マーガリン!!
ご家庭の冷蔵庫にはありませんか??
簡単に言うとプラモデルをガリガリ食べているような感じです。恐怖ですね(泣)

なぜならば

マーガリンを一日外に放置してみても、

虫が寄り付かないという実験があるそうで。。

マーガリンは

虫にとっても〝食べ物〟として認識しないということが明らかになりました。

マーガリンはアメリカでは「安全と認められない」として、食用に用いるのを禁止しています。
マーガリンが冷蔵庫ある方は一刻も早く
冷蔵庫から無くしてあげてください!!

 

更に、ショートニング。これは菓子パンや
クッキー、チョコレートなどにも入っています。

ショートニングはサクサクとした食感に仕上げてくれるので お菓子などによく使われています。

トンカツの揚げ油などに含むと サクサク衣が仕上がるので、

外食産業では重宝されるのですね。

これらの油を取り続けると

消化に負担がかかり、腸が汚れるので
腸内環境を悪くしてしまいます。
その結果、代謝が下がってしまい太りやすくなったり疲れやすくなったり肌荒れしたり、食事制限をしているのになかなか痩せないという事が起きるのです。

 

しかし反対に

体には必要な油も存在します!
それがオメガ3系の油です。
代表的なものですと 青魚や亜麻仁油などですね。

なるべく熱を加えずに召し上がっていただきたいので、ドレッシングにかけるかティースプーン一杯分を毎日食べる事がいいかと思います。

ここで質問ですが、
亜麻仁油を持っている方!入っているビンは
黒いですか??
透明の容器の方!それは酸化が進んでいて
良い油とは言えなくなってしまうんです、、、

良いと思って買ったものが実は良くなかったり。。

曖昧な表示をし、

あたかも《良さそうに》販売されている商品もありますので、お食事カウンセリングや店内セミナーなどを通じて しっかりアドバイスさせてくださいね。

どんな油が必要なのか、何が良いのかを
しっかりご説明させていただきます!

腸の中から綺麗にして、
超美人を一緒に目指しませんか?!

 

エール自由が丘