スタッフブログ

太りにくい食事とは??

ダイエット / ホームケア / 後藤 / 美容 / 食事

今年も残すところあと1ヶ月。
忘年会に年末年始で美味しい食べ物が沢山!

そんな季節だからこそ
『太りにくい食事方法』をご紹介していきます。

 

◇太らない食べ方の順番は『ベジタブルファースト』◇

食事のときに気をつけていただきたいのが「ベジファースト」
これは、野菜を最初に食べるということです!

「野菜」→「たんぱく質(卵、豆類、魚、肉など)」→「脂質が多いもの」→「糖質(炭水化物)」

ただしみそ汁などの「汁もの」がある場合は、胃や腸をあたためて働きを活発にしてくれるため野菜よりも先に食べてOK☆

人間のメカニズムとして、食べた順番に消化・吸収されます。
いきなり主菜やご飯物を食べてしまうとそれが先に消化・吸収されてしまいます!

また、野菜に含まれる食物繊維は消化・吸収をおだやかにするため、血糖値の急上昇を抑制することができます!

では、「血糖値の上昇」と「太りやすさ」にはどんな関係があるのでしょうか??

 

◇ なぜ血糖値が上がると太りやすくなる?◇

ご飯やパンなどの炭水化物、お米や砂糖などの糖質を摂ると血糖値が急上昇します。
血糖値が上昇するとインスリンという、血糖値を下げるホルモンが分泌されます。
そのインスリンが脂肪を蓄えてしまうため、結果的に太りやすくなるのです!

野菜などに含まれる「水溶性食物繊維」は血糖値の上昇を抑える働きがあります!
食事の最初に野菜を食べることで、血糖値の上昇を抑えることができ、インスリンが分泌されず脂肪がつきにくくなるという仕組みです^_^

 

◇食事を取る時間帯も大切?!◇
〈朝食・昼食〉
朝食や昼食は、これから活動するのにエネルギーを使うため多少脂質や糖分が多いものを摂取してもOKです!
ビタミンや酵素が多く含まれるフルーツは、意外にも糖分が多いので朝昼のうちに摂っておくのがおすすめ!!
また、同じたんぱく質を食べるにしても脂質が多めの肉類(豚肉)は、夜ではなく朝食や昼食でとるのがベスト。

〈夕食〉
夜はあと寝るだけでエネルギーをあまり使わないので消化にいいものがベスト!!
たんぱく質は、比較的消化のいいたまごや豆腐で摂るのがおすすめ!!
身体をあたためる野菜スープなども◎。

 

◇食べる順番以外にも、食べ方にも太りにくくするポイント◇

その1:ゆっくり食べる
ゆっくり食べてよく噛むようになれば脳の満腹中枢が刺激されて、食べ過ぎを抑えることもできます。

その2:よく噛む
よく噛むことで、唾液がたくさん出ます。
この唾液には、消化を促進する成分などが含まれ、小さい頃に言われる「よく噛んで食べなさい」という話、実は理にかなっていますね(^_^)

 

◇どうしてもお菓子や炭水化物を食べたい時はこれ◇
【トリプルカッター】
炭水化物、脂質、糖質をカットしてくれる優れもの!
パスタ一皿分のカロリーをカットしてくれます。食物繊維が沢山入っており、食前に飲むことで、血糖値の上昇も防いでくれます!

食前10分前に一包飲むだけ!

どうしても食べたい時、外食が続く時など罪悪感が少なくて済むサプリメントです☆

一箱30包入¥8,640(税込)

毎日飲んだとして、1日あたり約280円!
血糖値をゆるやかにするためには1日に換算すると手の平いっぱいのお野菜をとるとなると、280円は優に超えちゃいます^^;

味付けや盛り付けの手間なく、このサプリメントをサッと飲むだけなのでとってもオススメです!

 

☆まとめ☆

・食事は野菜から食べることで血糖値の急激な上昇を防ぐことができる

・夕食は控えめにし、朝食・昼食をしっかり摂る

・食事の際には、よく噛んで早食いをしない

 

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000348569/coupon/CT03/