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『腸内フローラ』のバランスが崩れる理由について

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前回の記事で『腸内フローラ』について書きました^_^
善玉菌や悪玉菌について理解していただけましたか??
今回は、善玉菌・悪玉菌のバランスについて。

『腸内フローラ』のバランスは、体調・食生活・年齢・ストレス・抗生物質などの薬の服用…といった、様々な要因によって日々変化します。

☆バランスが乱れる原因は?☆
①食事
もともと日本人は野菜や穀類中心の食生活で、善玉菌にとって良い環境でした。
肉類中心の食生活に変わると、脂質や動物性たんぱく質を好む悪玉菌が増え、健康な『腸内フローラ』を保ちにくくなります。

②抗生物質などの薬
抗生物質は、病原菌だけでなく、他の害のない菌まで排除することがあります。その結果、腸内の善玉菌が減って腸内環境が乱れることに。
抗生物質を使う場合には、合わせて善玉菌を摂るなどがおすすめです。

③ストレス
腸には消化管の機能を調整する複雑な神経系があることが知られています。腸と神経は密接な関係にあるため、精神的なストレスによって腸内環境が乱れ、下痢や便秘といった症状を起こしやすくなるのです。
特に、慢性的な下痢や便秘のうち、過敏性腸症候群はストレスが大きく関係しています。

☆『腸内フローラ』のバランスが崩れると?☆
『腸内フローラ』のバランスが崩れる(腸内の悪玉菌が増える)と、悪玉菌がつくりだす有害物質も増えます。
有害物質が血液を汚しそれが体全身に運ばれる事により、便秘や下痢、肌荒れやアレルギー、慢性的な身体の不調など、さまざまな悪影響が表れてしまいます。

善玉菌を優勢にし、『腸内フローラ』を保つことが、若々しく健康的な毎日を過ごすためにとても重要になってきます。

☆善玉菌を増やすには?☆
善玉菌を増やすには、消化に負担がかからないものや発酵食品、食物繊維がおすすめです!
腸内細菌の餌になる事で善玉菌が増えていきます。
【積極的に摂って欲しい食べ物】
発酵食品(納豆、味噌、醤油、酢、ナタデココ、ぬか漬け)、ごぼう、さつまいも、玄米、こんにゃく、ワカメ、りんご、きのこなど

【控えて欲しい食べ物】
白砂糖、添加物、ポテトチップス、マーガリン、菓子パン、お肉(取りすぎ注意)

なかなか、上記のように発酵食品などが取れない方には酵素ドリンク
『ハーブザイム113 グランプロ』がおすすめ!
https://www.esthepro-labo.com/sp/products/granpro/hzgp.html

こちらの酵素ドリンクは、鮮度と産地にこだわった113種類の国産植物を贅沢に使用し、長年「ヒノキ樽」に棲みついた天然の複合酵素(酵母・植物性乳酸菌)によりダブル自然発酵が実現。
1本あたり、4キロの野菜果物がぎゅっと詰め込んであります^_^

さらには、添加物を一切使用しておらず
水でも薄めていない原液酵素!!
だからこそ、消化に負担をかけず腸内細菌の餌になり『腸内フローラ』を改善することが見込めます!

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味もとても美味しく飲みやすいです!
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