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ファスティングって何?②【消化酵素について】

駒 ゆかり

おはようございます。

東急東横線 大井町線 自由が丘駅正面口から徒歩5分

ブライダルエステが得意な美肌と美腸づくりのエステサロン エール自由が丘の駒です。

ハイパーナイフを使った痩身とハンドマッサージを得意としています。

 

 

さて、昨日の続きです。

 

ファスティングが“一定期間胃腸を休めて老廃物を出すこと”というのは

なんとなくイメージがわきましたでしょうか?

 

今日はファスティングのキーである《酵素》のお話し。

 

酵素って、私達の体の中にもともと存在する“潜在酵素”というものがあります。

 

潜在酵素は大きく分けて2種類。

1つは“消化酵素”

2つ目は“代謝酵素”

この2つです。

 

1つ目の“消化酵素”とは、呼んで字のごとく

“食べたものを消化する時に働く酵素”のことです。

 

例えば唾液。

唾液の中に“アミラーゼ”という消化酵素があります。

胃液でいえば“ペプシン”とかですね。

昔、理科で習いましたね。笑

 

例えばアミラーゼはでんぷんを消化してくれますし、

ペプシンはたんぱく質の消化を助けてくれます。

 

つまり、酵素にはそれぞれの役割があるんです。

それぞれの役割があって、それぞれの量がある。

 

はい、量。

実は、この潜在酵素の量は、一人ひとり遺伝子によって決まっている、ということもわかってきています。

 

ということは“食べても食べても太らない”とか“人と同じだけ食べると太りやすい”とかも、

この“消化酵素の量”によって決まっている部分もあるかもしれません。

 

では、そういう人は痩せられないの?ということになってしまいますが

もちろんそんなことはありません(笑)

 

一つは

【食物酵素】を摂ること→後日書きます

もう一つが

【酵素を使わない生活をすること】です。

後者の

酵素を使わない生活をする=ファスティング ということなんですね。

 

こちらは

潜在酵素 二つ目の【代謝酵素】の働きと関わりますので

また代謝酵素については明日書きたいと思います。

 

なかなか進みませんね〜。。笑