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お肌と生理周期のお話。《女性ホルモンとターンオーバー》

駒 ゆかり

こんばんは。
東急東横線 大井町線 自由が丘駅正面口から徒歩5分

ブライダルエステが得意な美肌と美腸づくりのエステサロン エール自由が丘の駒です。

ハイパーナイフを使った痩身とハンドマッサージを得意としています。

 

今日は、少しだけ身体の生理解剖学について触れますね。

私達の体は、60兆個の細胞から成り、それぞれ細胞が組織をつくり、各器官の働きをしてくれています。

例えばお肌。
これらはお肌の細胞が連なって《皮膚》という組織をつくって体を覆ってくれているんですね。
“お肌のターンオーバー”という言葉を聞かれたこともあるかもしれませんが
お肌はターンオーバーしていくことによって古い角質といわれる最表面が垢となって剥がれ落ち、
その代わり新しい細胞が生まれて綺麗なお肌に変化していくのです。

傷ができても治りますよね?
これが“ターンオーバー”の働き。
ターンオーバー(=新陳代謝)が行われなければ 傷が治ることがありません。

では、
ターンオーバーを早めてあげればお肌は綺麗でいられるのではないか?
ということです。

結論から申しますと
“早すぎても遅すぎてもNG”です。
お肌でいえば28日周期が基本サイクルと言われています。

お肌も早すぎては土台がしっかりせずに不安定なお肌になってしまいます。

 

28日周期といえば、《生理周期》も同じです。
生理も、14日できたほうがターンオーバーが早いからいいのでは?なんて
考えませんよね?

14日間で妊娠の準備をするために子宮の壁を厚くし、妊娠しない状態(受精がない)と判断されれば
子宮の壁を厚くする必要がありませんから
その壁が“生理”となって出血してでていくのです。

この排泄するいわば“デトックス期間”(エストロゲンが優位)は
痩せやすく、お肌の状態も良いとされています。

反対に、妊娠の準備をする“溜め込む期間”(プロゲステロンが優位)は
デトックス期に比べると お肌の状態が不安定だったり、なんとなくだるかったり
太りやすかったりするのです。

かといって、妊娠するために“蓄える”大切な期間ですから
《どちらか一方ではダメ》ということなんです。

【エストロゲンとプロゲステロンのバランス】が大切です。

この両方がしっかり分泌され、健康な状態のバロメーターとして
・お肌のトラブルがないか
・生理が乱れることなく正常にきているか
・生理痛は重くないか
などを見ていくと簡単な健康のセルフチェックにもなりますよね。

ホルモンバランスやお肌のトラブルの原因は様々ですが
まずは【低体温】でないか、から気にしてみてくださいね。

低体温になると、様々の身体の不調に繋がります。

免疫にも関わりますので過去ブログもシェアしますのでぜひご覧ください。

体温と免疫についてのブログはコチラ

 

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