スタッフブログ

仕事始めの体のだるさには。

駒 ゆかり

おはようございます

東急東横線 大井町線 自由が丘駅正面口から徒歩5分

ブライダルエステが得意な美肌と美腸づくりのエステサロン エール自由が丘の駒です。

ハイパーナイフを使った痩身とハンドマッサージを得意としています。

 

さて

本日から仕事始めの方も多いのでしょうか?

長期休みの方は ご体調など問題ございませんか?

 

私たちエール自由が丘は

1/4からお仕事を再開させていただきましたが

お客様の体の調子を見させて頂くと

胃腸の疲れはあるものの

体全体はリラックスされている方が多いように感じました。

 

それだけ、皆さま日々のお仕事のストレスやお疲れなどが大きいとも言えると実感した新年のスタートでした。

 

体って《自律神経》の働きが大きく関係しています。

以前にも少しお話ししましたが

・緊張、ストレス状態、戦闘態勢、ここぞという時の集中力⇨交感神経

・リラックス状態⇨副交感神経

が優位に働くことなので

お休みモードが続くと リラックス状態の副交感神経が優位に働くんですね。

 

なので、リラックス状態の体はストレスが少なく 緊張が減りますから 緩んでいることが多いです。

もしも外的な負担、例えばお子さんを普段よりも抱っこすることが多い、とか 運動した、とかあったとしても

首肩周りや頭のコリは少ない、という方も多いんですよ。

 

そんなリラックス状態の中 いきなり交感神経を働かせるには

体がエネルギーを使うので とっても辛く感じるのです。

だから 休み明けってだるいんです。

 

車も 走り出しは アクセルをグーっと踏みますよね。

少し重く感じます。

 

でも ずっと走っていれば加速させなくても自然と走ってくれる。

 

この

《ブレーキとアクセルの切り替えの瞬間》が

重要なのです。

 

つまり、

【どちらかばかりだとダメ】で

長期休暇が続き 体がリラックス状態だと、

仕事するぞー!というスイッチが働かなければ 一生やる気が起こりません。

これが「休み明けってだるいなー」「仕事行きたくないなー」の心理です。

この「嫌だなー、仕事行きたくないなー、何もしたくないなー」が続きすぎると究極《うつ》の状態の始まりです。

 

ただし、最初にお伝えした通り

《リラックスしているので体は緩んでいる》わけですから とても嬉しいことなんですね。

 

反対に、

交感神経が優位の状態が続きすぎると

体はガチガチ、流れが悪くなり 代謝が悪くなり 活性酸素も多くなります。

 

言わずもがな バランスが大切、ということです。

 

車のアクセルとブレーキの関係のように

交感神経とは

《働きたいときに働いてくれる》ことが重要。

・寝たいとき⇨リラックスしたい⇨副交感神経

・仕事に集中したいとき⇨戦闘態勢⇨交感神経

というように

しっかり働いてくれることが理想的な体の状態です。

 

例えば 朝起き上がれない、とか

寝付きが悪い、などの症状が出ている方は

自律神経の乱れを少し疑って対策してみてもいいかもしれませんね。

 

今日は対策を二つ。

1.寝る前の深呼吸⇨大きく時間をかけて深呼吸を10回ほど。

理想は3分ほど目をつぶり 瞑想しながら、というのも非常にいいです。

 

2.入浴⇨寝る前2-3時間前に 熱すぎない38-40度くらいの温度で20分程度入浴をします。

直前だと交感神経が優位のままの可能性があり、2-3時間前にすることで

徐々に体温が下がり 寝るときに下がった状態で眠れることで副交感神経がしっかり働いてくれます。

 

例えば《熱いお湯じゃないと物足りない》方は 出るときに水シャワーをかけてあげるだけでも

リセットになると言われています。

 

ぜひ 参考になさってみてください♪

 

~自由が丘から徒歩5分の女性専用痩身&体質改善エステ エール自由が丘~