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お蕎麦vsうどん 何を基準に選ぶ?

駒 ゆかり

こんにちは。

東急東横線 大井町線 自由が丘駅正面口から徒歩5分

ブライダルエステが得意な美肌と美腸づくりのエステサロン エール自由が丘の駒です。

ハイパーナイフを使った痩身とハンドマッサージを得意としています。

 

さて。

今日は お客様ともよくお話しします

《食品の選び方》についてです。

 

皆さまは お蕎麦とおうどんだったら

どちらを選びますか?

 

この場合、私たちがいつもお客様にお伝えしていること。

それは、

《お蕎麦を選びましょう》です。

 

なぜかというと

【GI値】が関係しています。

 

GI値とは

〝血糖値の上昇スピードを数値化したもの〟のことで

100を基準にあらゆる食材にGI値が定められています。

 

60以上は〝高GI〟になり、太りやすい食材。

50以下は〝低GI〟になり、太りづらい食材。

 

これらを理解すると、

低GIから食べてあげることで 太りづらく、痩せやすい体質を手に入れることができます。

例えばクルミ。

クルミのGI値は 18。

とっても低いです。

これは 生わかめが16ですから 同じくらいになります。

ほうれん草も15

お豆腐は23

どれも低いので 太りづらいです。

 

反対にお砂糖

上白糖は 109

100を超えてしまいました。

 

ちなみに

中GIと言われる60前後は かぼちゃ。

たしかに 痩せそうではない笑

ちょっと太りやすそうな食材のイメージです。

 

本題の

お蕎麦は55

おうどんは85

 

どちらがいいかは明白ですね。

 

一般的にGI値が低いものの特徴として

*硬くて黒いものと言れています。

反対に

*白くて柔らかいものは高GIと言われています。

 

例えば

・玄米は55

・白米は84。

 

・全粒粉パンは50

・ライ麦パンは58

・食パンは91

・フランスパンは93(硬いけど…)

 

同じ炭水化物でも

GI値には大きな差があるんですよね。

 

白くて柔らかいものは

食物繊維が少なく 糖質が高い。

 

硬くて黒いものは 食物繊維が多く 糖質が低いものも多いです。

ぜひ、GI値を意識して選んでみてくださいね♪