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本当に栄養のあるお野菜を食べていますか?

駒 ゆかり

おはようございます。

東急東横線 大井町線 自由が丘駅正面口から徒歩5分

ブライダルエステが得意な美肌と美腸づくりのエステサロン エール自由が丘の駒です。

ハイパーナイフを使った痩身とハンドマッサージを得意としています。

 

ここ近年、

必要な栄養価に満たない食生活を送る方が増えているそうですね。

理由としては

・コンビニ食が中心

・お惣菜の普及

・一年中買える野菜の普及

・品種改良

・ハウス野菜

など。

 

便利になる世の中の反面、

便利になればなるほど 落ちてしまう栄養価。

 

本来お野菜が持ち合わせているはずの栄養を、

品種改良や通年食べられる野菜によって

《満たない栄養のまま》食べているケースは少なくありません。

 

特に

一日に必要なお野菜は350グラムと言われていますが、

若者を中心に足りていないそうです。

 

そもそもの数も足りず、栄養自体も不足している。

 

それでは体がうまく構成されなかったり、トラブルの原因になることも。。

 

そこで ぜひお野菜を選ぶときに意識していただきたいこと。

それは

《色の濃いお野菜を選ぶこと》です。

 

色、におい、アクなどは 《フィトケミカル》といって 抗酸化作用が期待できる成分がフィトケミカル。

フィトケミカルは体のサビを予防してくれる抗酸化作用がありますから

若返りには欠かせない成分とも言えます。

 

色の濃いお野菜を積極的に摂ることによって

フィトケミカルの摂取に繋がり、

若々しく健康でいられる、というわけ。

 

例えば 大豆に含まれる イソフラボン。

これもフィトケミカルの一種。

 

赤ワインに含まれる ポリフェノール

ブルーベリーに含まれる アントシアニン

人参、かぼちゃに豊富なβカロチン

トマトのリコピン

 

ぜーんぶ、色が鮮やかなものばかりですよね。

 

同じ食材でも色鮮やかなもの。

そして《旬のもの》を意識して摂ってみてくださいね。

旬のものは、栄養価が高いのです。

残念ながら

・通年通して食べられるハウス野菜

・品種改良されたもの

栄養価が低いのが現状。

太陽の恵みをたっぷり受けた旬のもの、地のものを積極的に選びましょう♪