スタッフブログ

甘いものを食べたい時。小麦を食べたい時。

駒 ゆかり

こんにちは。

東急東横線 大井町線 自由が丘駅正面口から徒歩5分

ブライダルエステが得意な美肌と美腸づくりのエステサロン エール自由が丘の駒です。

ハイパーナイフを使った痩身とハンドマッサージを得意としています。

 

最近自分自身でもすごく感じることなのですが。

女性はホルモンバランスって大きく影響しますよね?

 

無性に食べたくなったり、なぜかイライラしたり。

年齢を重ねるとだんだんコントロールの仕方もわかってくると思うのですが

最近ファスティングしているとすごく感じることがありまして。

当たり前ですが

生理中にファスティングすると、経血の量は少なくなります。

 

タンパク質の量が減ることが原因だと思うのですが

やはりファスティング中は冷えも出やすくなりますし、冷えると体の流れって悪くなるので

どちらも影響すると思うんです。

やはり、そんな時は

植物性のプロテインを上手に入れるのも手ですし、

だけど生理中はファスティングは慣れないうちは無理をしない方がいいと思います。

私は 最近は生理がきそうな時は

ファスティングは避けるようにしています。

 

生理中って

あれだけ大量に外に血が出ていくので

やはり鉄分やタンパク質ってすごく大切だな、って感じるんです。

 

血液の入れ替えをしてくれているわけですから。

血液は水分とタンパク質でできているようなものですから

生理中って いつも以上にタンパク質が必要です。

最近すごく感じます。

 

そして、

昔はよく 生理前に甘いものを食べたくなったり、

むしゃくしゃして ご飯をいつも以上に食べたくなったり、

普段食べないようなおせんべいを食べたり…

していました。

《食べるのが止まらなくなる》のです。

 

ここ最近なかったのですが

先日ふと生理中に無性にあれこれ食べたくなりまして。

どうしたかなー、と思ったら

パスタやご飯のようなものをメインで食べていまして。

タンパク質(お肉や大豆製品など)が不足していたんですよね。

そして、そういう時ってお野菜も不足していたりして。

体を調整してくれるビタミンやミネラルも不足していたなって感じたんです。

 

つまり。

《血液が外に大量に出て行く》タイミングは、

体にとって栄養がいつも以上に必要ですから、

内容を意識しないといけない、と感じたということ。

 

お腹が空いたからパスタを食べたとしても

それは糖質の補給であって

ただのエネルギー源。

タンパク質は体の組織を作りますし、髪や肌や血液も全部タンパク質から作られているわけですから

体の元となるタンパク質を いつもより意識して摂らないと足りなくなってしまうわけですね。

 

これを無理やり体が補おう!と、

《カロリー》で補おうと体(脳)が勘違いして欲することが、

無性に甘いものや炭水化物が食べたくなる心理。

こんなことを最近体感しました。

 

だからこそ

「むしゃくしゃしてダラダラ食べてしまう!」という時に

お菓子を食べても満たされない。

《栄養》を摂取しなければ、

体(脳)は満たされないんですね。

 

そんなことをふと感じました。

 

皆さんは、タンパク質は足りていますか?