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花粉の時期は乾燥に注意!

駒 ゆかり

おはようございます。

東急東横線 大井町線 自由が丘駅正面口から徒歩5分

ブライダルエステが得意な美肌と美腸づくりのエステサロン エール自由が丘の駒です。

ハイパーナイフを使った痩身とハンドマッサージを得意としています。

 

さて。

ここ最近温かい日が増えましたね。

温かいと気持ちがいいのは嬉しいですが、

どうしても花粉も飛ぶ時期ですね。

花粉が飛ぶと、くしゃみや鼻水が気になったり、目のかゆみなど出る方も多いですよね。

 

皆さま、

そのような辛い症状を緩和することに意識される方は多いのですが

実は同時に

《乾燥対策》も一緒に気を配って頂きたいのです。

 

例えばファンデーション。

リキッドタイプのファンデーションと

パウダータイプのファンデーション

どちらが

表面がさらさらと、つまり「乾燥」していると思いますか?

 

言わずもがな

リキッドタイプの方が 明らかにしっとり。

油分もありますが、表面がしっとりして、水分がある状態ですよね。

ツヤも出やすい。

 

反対に

パウダータイプは表面がさらさら。

つまり、どちらかというと水分が表面になく乾燥しやすい状態です。

ベタつくのが嫌だったり、ツヤよりマットの方が好きな方は

パウダリーを選ぶ方が多いと思います。

 

このように 《粉》というのは水分を奪い、乾燥をします。

花粉というのは

読んで字のごとくお花の 《粉》ですから

粉が飛ぶということは、

体やお顔、お肌にまとわりついて

乾燥しやすい状態になる、ということ。

 

汗の後の塩分がお肌に残るのと一緒で、

花粉も少し水分の入ったタオルで軽く拭ってあげることが必要です。

 

こんな時は

・ディープブースターローション が有効的。

ディープブースターローションで

水分補給と表面の余分なお粉を取ってあげることで

乾燥対策になります。

 

乾燥をしたまま紫外線を浴びてしまうと

すぐに肌トラブルに繋がります。

 

なぜかというと

「食パン」

 

フワッフワの食パンの状態なら

指で押してあげても戻ってくれます。

 

逆にトーストして 焦がしてしまうと

指で押したら….

ぱかっと折れてしまいます。

これが「水分」による《弾性》の違い。

 

水分がなくなってしまうと、

弾性がなくなってしまうので もろくなってしまいます。

そして、

アジの干物と新鮮なお刺身。

焦げやすいのはどちらでしょう?

おそらく…干物ではないでしょうか?

 

干物は水分が少ないので焦げやすいのです。

お肌も一緒です。

 

水分が多く、みずみずしい生のお魚の状態なら 焦げにくい。

(焼くのにも時間がかかりますよね?)

そして、色も白い。

干物は黒いですよね。

 

私たちのお肌も みずみずしい水分のある、白いお肌を目指しましょう♪

 

その前にまずは 乾燥対策を。

粉は乾燥を招きます。

花粉の季節は 乾燥をすることを頭におき、水分補給をしっかりとしてくださいね^_^