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炎症が花粉症を加速させる。花粉もアレルギーも原因は同じ?

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老化の三大原因の一つ。《炎症》について。

老化って嫌ですよね、できたら老けたくない。

見た目のシミやシワが増えたり、白髪が増えたり。

もちろんそれも嫌なのですが、

見た目に老化が進行している、ということは

体の内側も 少なからず老化が進行している、ということ。

 

老化に気を配らなくてはいけないか、って

老化が進み、体の機能が衰えてくれば

当然今までは何とかなっていたトラブルが解決しなくなったりするからなんですね。

つまり、

病気のリスクも上がりやすくなる、ということ。

 

だからこそ

老化は見た目を気にするのはいいことですが、

見た目が変化したり 体力の低下を実感した時は、

体を健康に保つために 対策をしなくてはいけないのです。

 

風邪を引いたら 休息して早めに治そうとしますよね?

食事だって 消化の良いものに切り替えて、食べ過ぎないようにしたり

温かいものをゆっくり食べたり。工夫しませんか?

 

体の老化対策も一緒です。

体が少しずつ疲れやすくなったり

傷が治りづらくなったり

今までと体力が同じじゃない、と気付いたら。

お肌が以前よりもみずみずしくなくなった、と感じたら。

ハリや弾力が低下した、と感じたら。

すぐに手を打たなければなりません。

 

それを 気のせい気のせい、って 放置してしまったら、

風邪が長引いてしまったり 別の合併症を引き起こすのと一緒で。

悪化してしまうんですよね。

 

これが 健康に年々気を配らなくてはいけない理由なんです。

 

そして その中でも意識としてしづらいのが《内臓の機能低下=内臓の老化》です。

なんとなく疲れが抜けない、というのは

内臓の機能低下も疑ってみてもいいかもしれませんよ。

 

内臓の機能低下の一つに 消化不良があります。

 

そして 今日お伝えしたいのが

腸の炎症、って 考えたことありますか?

 

本来《腸に消化吸収されない形で》栄養が入ってしまったがために、

体のあらゆるところでトラブル(=炎症)が起きるのです。

これを 【リーキーガット症候群】といいます。

例えば タンパク質は アミノ酸に分解されて吸収されるのですが、

タンパク質のまま吸収されてしまう、ということ。

 

タンパク質はアミノ酸が連なった状態なので

《鎖》の状態です。

アミノ酸は 鎖が切れて、バラバラになった一つの輪の状態です。

真珠単体がアミノ酸で、とネックレスがタンパク質です。

 

ネックレスの状態で腸には普通は入ってこられないのですが

腸が既に何らかの形で 炎症を起こしてしまっていると、

びろーーーんとお部屋がひろーーく空いてしまって、

タンパク質さん ようこそ、って

《本来入るはずないもの》が入ってきてしまうんです。

 

もちろん、本来入るはずがないわけですから

消化吸収できません。

消化吸収されないまま

各組織へ回って行ってしまうことで

体のあらゆるところで炎症を起こすんです。

これが リーキーガット症候群。

 

例えばなぜかずっとアレルギーを持っている、とか

ニキビや肌荒れがずっと治らない、とか

便秘が続いたり 痒みや痛みが体のどこかにある《炎症》を起こしている方は注意。

特に 花粉症も、です。

立派なアレルギーですから、

腸内環境がとんでもなく乱れているかもしれないのです。

先日アーユルヴェーダ(東洋療法の一つ)のお医者様が、『ほとんどの人のリーキーガット症候群でしょうね』とさらっとおっしゃっていた程です。

 

もしも花粉症が年々辛い、という方は

一度ファスティングをしたり お食事を見直してみるのもよいかもしれませんね。

 

エールではお食事カウンセリングやアドバイスも随時行っております。

会員様は 気軽にご利用くださっています。

スタッフにお気軽に相談してみてください。

 

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