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『コロナ鬱』大丈夫?

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毎日『新型コロナウイルス』のニュースで、今後どうすればいいか不安な方も多いのではないでしょうか?
普段通り、仕事ができない方や時短で仕事をしている方、リモートワークの方などなど…
ストレスも溜まりつつあるかと思います。

そんな中、心配されているのが『コロナ鬱』。精神科で1日に診察した68人のうち、58人がコロナへの強い不安を述べたというのです。

うつ状態の患者の主な症状は「気持ちの落ち込み」だが、「コロナうつ」はそれに加えて「不安と焦り」という特徴があります。
今後の見通しが立たないことから、不安や焦りが強くなり、息苦しさや不眠といった症状が出るそうです。

更には、
・「コロナウイルスによる肺炎で有名人が亡くなった」
・「全世界で死者がドンドン増えている」
・「唯一の治療法は罹患しないこと」

こうしたニュースを聞けば、だれもが不安を抱くと思います。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、この「コロナ鬱」も日本の各地で増加していると思われます。

☆予防法☆

(1)自分の症状を冷静に見つめ「これはコロナのせい」と自覚する
『コロナが怖い』『感染したらどうしようかと不安になる、焦ってしまう』。そうした気持ちは誰もが感じることであり、決して『そう感じてしまう私はおかしい』と考えないほうがいいです!
不安や焦りが募れば、気持ちが自然と落ち込み、夜も眠れなくなるかもしれません。
そのときは『きっとコロナによって自分はいつもよりも不安になっている』『敏感になっている』と認め、受け入れることが大切です。

(2)ニュースの追っかけをやめる
コロナウイルスに関するニュースを意識的にシャットアウトしましょう。ネガティブな情報に触れ続けていると、自然とネガティブな気分に支配されてしまう。自分ではそのことに気がつきにくいのです。
いつもよりネガティブになっているのならば、情報を選択し、ネガティブとポジティブの情報の量を調整しバランスをとることが大切です。『この情報番組はネガティブだな、今の会話もネガティブだな』。そう思ったら、意識的にポジティブなニュース、ポジティブな話題に触れましょう。例えば、音楽を聴く、好物を食べるなど、ポジティブな気持ちになれることを積極的に行うことが『コロナうつ』の予防になります」

(3)規則正しい生活をして、できるだけ体を動かす
外出の自粛やテレワークなどにより、多くの人は運動量が減っています。
日中はソファで眠って夕方に目を覚ますなどと生活が乱れがちです。体力が失われ免疫力が低下すれば、コロナどころか風邪にもインフルエンザにもかかりやすい体になってしまいます。
「運動習慣のある人とない人とで比較すると、運動習慣のない人のほうが圧倒的にうつになりやすいことがわかっています。朝、太陽の光を浴び、日中は活動する。3食とも健康的な食事をし、間食は控える。夜はお風呂に入り清潔を保ち、ゆっくりと休む。をこころがけましょう!

エール自由が丘では、『健康』あっての『美容』と考えております。
心も体も整え、体の中からの美しさをサポートさせていただきたいです!
痩身マシン『ハイパーナイフ』を使用し、体をポカポカ温めていきます。
その後、オリジナルハンドマッサージで姿勢や体質の改善を目指していきます。
お客様の中には、冷えや肩こりが前より楽になった方や代謝が上がり痩せやすく、太りにくくなった方が沢山いらっしゃいます^_^

お一人お一人のお体にあった施術を行い、結果出しを行なっていきます☆

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是非一度ご覧くださいませ!

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