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自律神経が乱れるとどうなる?

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自律神経が乱れることで、私たちの体にはさまざまな不調が出てきます。具体的にどのような症状、疾患が現れるのかを見ていきましょう。

☆自律神経の乱れで見られる症状☆
●疲労感
体が疲れやすい、朝起きることができない
●頭痛
頭がずきずきする、頭が重い、頭がふらつく
●体温の異常
慢性的な微熱、低体温など
●睡眠異常
不眠、日中の眠気
●筋肉の凝り・関節の痛み
首や肩の凝り、関節の痛みなど

自律神経が乱れることによる体調の悪化は、身体機能の調節や制御が利きづらくなることで引き起こされます。
その症状が悪化すると自律神経失調症となり、症状が繰り返し出現したり改善したりする状態に。

☆どんな人がなりやすい?☆
・昼夜逆転生活をしている
・仕事や勉強で悩みがある
・食事は短時間で済ませることが多い
・人間関係に悩みがある
・運動不足だ
・疲労感はあるのに、なかなか眠れない
・季節の変わり目は体調を崩しやすい

該当数が多いほど自律神経に負担がかかっているといえますので、ご自身の生活習慣や環境を見直してみることをおすすめします。
ただ、あてはまる項目が1つだったとしても、自律神経の乱れにつながる要素はありますので気を付けましょう!!

☆自律神経の乱れによる不調が現れやすいタイミング☆
自律神経が乱れている場合、体の不調が出やすいタイミングがありますので、症状が出る前に意識しておきたいところ。

①ストレスが限界に達したとき
現代女性の場合、自律神経が乱れる原因として、職場における人間関係や家庭内での悩み、将来についての不安などの精神的なストレスのほか、過労による身体的なストレスが挙げられます。ストレスを受けていても、最初のうちやエネルギーがあるうちは症状が現れにくいのですが、やがてエネルギー不足に陥り、ストレスが限界に達してしまうと、体がSOSのサインとして症状を引き起こすといわれています。

②月経前
月経の1週間ほど前にあたる「黄体期」になると、女性はイライラや鬱々とした状態になるPMS(月経前症候群)の症状が現れやすくなります。女性ホルモンに指令を送る脳下垂体は、自律神経をコントロールする視床下部のすぐ下にあるため、自律神経がホルモンの変化によって影響を受け、自律神経症状を引き起こしやすくなってしまうといわれているのです。月経前は特に、ストレスを溜め込まないように気を付けたいですね!

☆自律神経が乱れているかもと思ったら☆
単にお風呂に入るだけでも疲労を取ることができますが、半身浴や全身浴、お湯の温度など、疲労を取るために適切な設定にすることで、より高い疲労回復効果が得られることを知っていますか?!

38℃〜40℃程度のぬるめのお湯は、身体をリラックスさせる効果があります。15〜20分ゆっくり時間をかけてぬるま湯に浸かることで、自律神経を整え、疲労回復につなげたりすることができます。
また、就寝前に入ることで質の良い睡眠につながるのです。

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『ハイドロシリカスパ』入浴剤を入れるのがおすすめ!!
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水素風呂は汗をかきやすくするため代謝がよくなりますし、長く気泡が持続するので自分だけでなく家族全員で入ることができます。

水素風呂は汗をかきやすくするため代謝がよくなります。
いつもよりポカポカ温まり熟睡できたや、翌朝まで疲れを持ち越さず、スッキリ起きれたなどお喜びのお声を沢山頂いております^_^

特にお体が疲れていたり、冷えている際には3日連続での入浴がおすすめ!

38〜40℃のお湯にゆっくり浸かって、リラックスタイムをお過ごし下さい☆

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