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紫外線ダメージを最小限にする方法。《うっかり日焼け対策》

ホームケア / 美容 / 食事 / 駒 ゆかり

紫外線が強くなる春先。

今日は紫外線についての続編です。

※前回の紫外線についての記事はこちら

 

《気をつけていたのに、うっかり日焼けしてしまった》という場合はどうしたらよいのか?

 

日焼けって、赤くなる方とならない方がいらっしゃいますね。

赤みは、《炎症=やけど》の状態ですから、速やかに冷やしておくこと。

これが重要。

 

やけどもすぐに冷やせば跡にならないのと同じで、

日焼けもすぐに対処してあげると、その後のダメージが全然違うのですよ。

 

ではまず。

日焼けをしてしまったら。

【ステップ1】

①クールダウン⇒赤みやほてりが引くまで繰り返します。

②水分補給をします⇒(水を飲んで、体内から補給することと、お化粧水などで外からケアをすることの両方が大切です)

 

【ステップ2】

①酵素の多い新鮮なお野菜やフルーツをたっぷりと摂る

②油物や甘いもの、過度なアルコールを控え、お肌のターンオーバーを促す。

 

つまり、

【ステップ1】の通り、《対処》をし

【ステップ2】のように《お肌のターンオーバー》を促してあげることが日焼け対策には必要です。

 

そして、ビタミンcをたっぷりと摂ってあげることも大切。

コラーゲン(たんぱく質の一種)は、ビタミンcとの相性が抜群に良いので

お肌を綺麗に美しく保つためには必要不可欠です。

 

ただしココで注意したいこと。

※柑橘系には注意。

 

例えばグレープフルーツ、レモン、オレンジなどには

《ソラレン》という日光に対して反応が強くなる成分が入っています。

コレには注意。

ソラレンの多い食品を摂取すると、体内に回り、体が紫外線に反応しやすくなっています。

そして実は

セロリやパセリ、シソにも多く入っているんですって。

 

ですから、朝グリーンスムージーに

・セロリ

・オレンジ

・グレープフルーツでデトックスジュース♪なんて飲んでしまったら、

日焼けしやすい《シミシワ予備軍》になりかねません。

 

これにはぜひ注意してくださいね。

朝一番のセロリや柑橘系には注意ですよ。

食べるなら、夜から夕方ですが・・・

糖質の高い、フルーツを夜に食べるのはおススメできません。

食事療法を取り入れているクリニックの先生ですと、

《果物は食べなくていい》とおっしゃるくらいですからね。笑

いろんな栄養学の考え方があって、面白いですね。

 

ちなみに私も、【健康のために“あえて”】であれば

フルーツは摂る必要はないと思っています。

糖質が一気に一日の必要量をオーバーしますから。

老化の原因の一つである、《糖化》を促す原因になります。

でしたら、【ビタミンcサプリメント】を摂ったほうが健康のためかと思います。

 

エールでも

1包で2000ミリグラム摂取ができる優秀なビタミンcサプリメントを販売しております。

まだ数量限定で仮入荷ですが。

お興味ある方はサロンでご相談ください♪

 

そうそう。水分補給は【体重×40CC】が基本です。

紫外線を浴びて熱がこもっていたら、いつもよりも多めにしてみてください。

アルコールは水分を奪いますから控えてくださいね。

身体を冷やす、《夏のお野菜》・・・きゅうり、トマト、ナスなどもおススメです。

体にこもった熱を発散させてあげたら、今度は体の循環を整えるために《温める食材》と《冷やす食材》のバランスが大切です。

エール自由が丘では、lineを使いながらのお食事アドバイスもさせていただいております。

『今自分の体が冷えているのか』

『熱がこもっているのか』よくわからないわ~という方は一度サロンに体験にお越しいただけるといいと思います。

健康美容のアドバイスも知れて、リラックスもできてサイズダウンにもなりますからお勧めです♪

 

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