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一年で紫外線対策が必要な時期と毎日のお手入れで気をつけたいこと。

ホームケア / 美容 / 駒 ゆかり

一年で一番の紫外線が強い時期は?

一年で最も紫外線が強いと言われる3月。

まだまだ夏が紫外線が強い、と思われがちですが今の季節3月~5月が一番強く紫外線対策が必要な時期になります。

夏は日本は一年で最も気温が高いですが、紫外線が強いのは春。

 

夏は 汗や皮脂分泌などが気になりますが、実は春こそ紫外線対策なんですよね。

これ、本当に大事です。

紫外線対策で お肌の美しさは決まる、といってもいいくらいの重要事項なんですよ。

 

皆様《紫外線対策はした方がよい》というのはご存知の方も多いと思うのですが

今日は《なぜ紫外線対策をしなくてはならないのか》を書いてみたいと思います。

 

さて。早速質問です。

皆様は

・干物 と

・生のお魚

どちらのが“焦げやすい”もしくは“焦げるのが早い”と思いますか?

そして、

どちらの方が白い、ですか?どちらのが黒い(茶色い)ですか?

 

これがお肌も同じこと。

干物の方が当然“焦げやすく”、

生のお魚のほうが焼けるのに時間がかかります。

 

これはですね、

【冷たいからではない】のですよ。

水分量の問題。

 

生のお魚のほうがみずみずしく水分量が多いですから、当然焼けるのにも時間がかかります。

干物は既に“干して水分が少ない”わけですから、

こげるのも早いのです。

 

お肌にしても同じで、水分が多く、みずみずしいお肌の方が“紫外線を浴びても《焦げずらい》”のですよ。

 

つまり、UVケア(日焼け止めを塗るなど)はもちろんなのですが

UVケアも一度塗ったから良いのではありません。

一度塗っても2時間ごとに塗りなおしが必要です。そして、忘れてはならないのが

“塗りなおしのたびにお肌は《摩擦》を受けている”ということ。

お肌は【触れば触るほど刺激になります】。

 

その《刺激》から守るためにも、干物のように《焦げやすい》お肌ではなく、紫外線から守るためにも、どちらも【水分】という“バリア”が必要です。

 

買ってきたばかりのフワッフワの食パンと、

トーストした食パンでは、どちらが強度が強いのか?

コレは、ともに

焼きあがりの食パンとトーストとを《指で押した時にどうなるか?》でイメージはつきますか?

・焼きあがりのフワッフワの食パンは指で押しても弾力があるので戻りますが

・焼きあがったトースト(焦げもあるような)は、パキっと折れませんか?

 

【焦げたトースト=こんがり焼けた日焼けしたお肌】

【干物=水分を奪われた紫外線を浴びたお肌】

ですから、どちらも“焦げやすく”“もろい”のです。

 

この対策として、お肌を《紫外線ダメージから守る》方法として最も有効なのが

【保湿】ということ。

 

そして、お肌に水分が多いほうが《白く》見えるのですよ。

美白になりたい方は、美白の乳液や美容液の前に、お化粧水を見直してみるといいですよ。

・成分は適切か

・量は適量か

 

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